季節はめぐり、今朝の気温は18℃でした。

明け方に寒いと目が覚める私は用心して羽毛布団のうえにさらにタオルケットをのせてベッドに入りました。でも、明け方に足がつってしまったために目が覚めて(;_;)一日もたず、夕方からお昼寝をしてしまいました。

一日もたなかったのは、連日の撮影のためでもあります。いつも使うのは色の揺らぎがあるミドルトーンの素材が多いので撮影はとても悩ましい作業で、その画像の表現には納得するまで何度でも撮り直しをします。でも、ネックレスを仕上げたときの幸福感のようなものは独特です。

真夏の酷暑をすぎて、ネックレスを着ける愉しみが戻って来ました。昨夏のジム通いで体重を10kg落として今夏のビールで1kg戻り、今でもときどきサルトルの筒のほそーいロングブーツを出してはちゃんと履けることを確認しています(笑)年齢とともにからだのラインも変わり、背中の贅肉は筋肉と一緒に落ちて肩甲骨がうっすら見えるようになり鎖骨は少し浮いて来たけれど、そのボリュームはおなかへとやって来ました。そんな変化のある年齢だからこそ、ネックレスの良さや役目にあらためて気づいています。

誰かと会って相手が素敵だったとき私は迷わず褒めます。素敵なのは元気そうな目の力だったりお肌の艶だったりお洋服やアクセサリーだったりしますけれど、そう、ブレスレットやピアスは自分のため、ネックレスは自分では見えないけれど相手のためのお洒落でもあると思います。ネックレスは肩がこったり汗や皮脂を除く手入れもしなくてはいけないけれど、素敵なネックレスが乗ったデコルテは大人の女性の特権。

今日の画像のネックレスは、この秋のラグジュアリーな一点。大好きなムーンストーンと有核パールを使いました。このところの数点は微妙な長さを調整出来るように作っています。

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