なにげなくNHKをつけたままでキッチンにいるとテレビから聞こえて来た『ワインレッドの心』。

タ行の発音が日本人とは違っていて、なにより歌がうまい(!)。思わず振り返ってテレビを観るとカバーして歌っていたのが彼、ソン・シギョンでした。186cmの長身からの歌唱力にはゆとりさえ感じます。自然な歌い方なのに伝わってくる甘さとゆたかな情感。

どんな人なのだろうと思って調べていたら、韓国ではバラード界の皇帝と言われとてもポピュラーとのこと。もともと韓国のアーティストには疎い私が知っているのは、指揮者のチョン・ミョンフンくらいでした。ハングル語講座のスキットも担当していると分かってさっそく見てみました。韓国語と言えば、まだ20才代の頃に焼き物を見たくて韓国に行く前に少し学びましたから懐かしい感じがします。

久しぶりに見つけた素晴らしいアーティスト。しばらく聴いてみようと思います。

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