曇り空の寒い一日。

でも、からだが慣れて来たせいか、さほどつらさを感じなくなりました。

毎日こうしてdiaryを書いていて、なにか一枚写真を載せています。商品の写真のときもあれば、その撮影が終わったときに撮ったなにげない一枚のときもあります。スマートフォンで瞬間を切り取ってSNSに載せる時代になって、写真はその瞬間〃に流れては消えてゆくようになりました。

Instagramにも、商品にかぎらずいろいろなものを載せています。載せながらあちこちのお写真も見せていただくのですけれど、目が釘付けになるような一枚にはっとすることがあります。そんな一枚はきっと情熱としっかりした構成力を持って撮られたもので、でも、スタイリングをしたわけでもとくに照明器具を駆使したわけでもないようです。きっと、撮る人のセンスそしてオリジナリティです。

暗室を持つほど写真好きだった父、そして就職したのが光学機器メーカーだったこともあって若い頃から写真は大好きでした。きれいなものだけが美しいのではなくてそれがもつ空気感が美しい、そう思っています。

手前のストライプの一枚はフランスのマーケットで買った€8のコットンの大判、もう一枚は台ふきん。お客さまのときには急いで取り替えなければいけない、ふだんの風景です。

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